UFCファイトナイト・ラスベガス 4:激闘の展開を制すはポワリエ!

UFCファイトナイト コメント 記者会見
UFCファイトナイト・ラスベガス 4:ダスティン・ポワリエ vs. ダン・フッカー【アメリカ・ネバダ州ラスベガス/2020年6月27日(Photo by Chris Unger/Zuffa LLC)】
UFCファイトナイト・ラスベガス 4:ダスティン・ポワリエ vs. ダン・フッカー【アメリカ・ネバダ州ラスベガス/2020年6月27日(Photo by Chris Unger/Zuffa LLC)】
日本時間6月28日(日)、アメリカ・ネバダ州ラスベガスのUFC APEXにてUFCファイトナイト・ラスベガス 4が開催され、ダスティン・ポワリエとダン・フッカーによるライト級マッチが行われたメインイベントはフルラウンドの末にポワリエが白星を勝ち取った。

【メインイベント】
ライト級マッチ 5分3ラウンド
○ダスティン・ポワリエ vs. ダン・フッカー●
判定3-0(48-47、48-47、48-46)


ダスティン・ポワリエ

「タフな試合だったぜ。ダンがすごかった。タフなやつだ。力をつけているし、本気で、俺を超えていくんじゃないかと思った。いろいろとおしゃべりが好きらしいし、チャンピオンと戦いたいとか言っているようだけど、俺がチャンピオンだ。これが俺のやりたいこと。すべてをかけているし、チームのことも、スキルも取り組み方も信頼している。試合に出て、また一人蹴散らして、あといくつかラウンドを戦えばいいってところかな。今回の試合で唯一、ダメージを受けたのはダンにフェンスに押し込まれて膝を滑らせたとき。スタンディングで良い姿勢だったときでさえ、向こうは俺の頭より高い位置を狙っていた。相手に知られることなく腰を上げているのに、あの高さも速さもすごいと思った。膝蹴りで仕返してきたから、一瞬食らってしまった。俺が向かっていくとフックを打ってくる。レフェリーを見たけど、あとどのくらい時間が残っているかは分からなかった。もう一度、立て直してもっと強くなって戻ってくるよ。それが戦うってことだ。何か克服するものがあるまで戦いは戦いじゃない。今日はしっかり戦えた。もう少しシャープにいけたかもしれないとは思う。何度かうまく決まらなかった打撃がある。ダンの力をなめているわけではない。ただ、いい位置に長くいすぎた。もっとシャープに戦うべきだったと思う。最終的には自分のレンジで戦えたし、相手の雑な打撃にカウンターを食らわすこともできた。何発か良いのが当たったし、向こうはふらついていた。そういう打撃でラウンドを取っていったつもりだけど、もっとうまくやれたとは思っている。もしかしたら、今年の年末にもう一度戦うかも。来年になるかもしれない。とりあえず家に帰って娘に会いたい。俺が勝者だ。長い休みだったな。キャリアの中で一番長い休みだった。9カ月も休んでずっと戦線に立てなかった。いくつか乗り越えないといけないことがあったんだ。今日また勝者になれたし、これから戻ってイチから考えたい。もっとうまくなりたいし、大好きなこのスポーツを続けていきたい。嫌いになるくらい焦りたくない。もう長いことやっているし、毎日、限界まで自分をプッシュしているから、とにかく、しっかり考えてやっていきたいんだ」
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