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5月末、ラスベガスでアウメイダとガーブラントが激突

 



日本時間5月30日(日)、ラスベガスにあるマンダレイ・ベイ・イベント・センターを舞台にUFCファイトナイトが開催されることになった。メインイベントの対戦カードは無敗の新星同士、トーマス・アウメイダとコーディ・ガーブラントのバンタム級マッチに決まっている。どちらも黒星を喫したことがなく、2人の勝ち星を合わせると実に29勝を数え、うち23回がノックアウトだ。

セミメインイベントは元UFCバンタム級王者ヘナン・バラオンがフェザー級に転向し、ベテランのノックアウトアーティストと呼ばれるジェレミー・スティーブンスと激突する。

さらに、5月のオクタゴンを沸かせるであろう複数の対戦カードが発表されている。

ウェルター級ランキングトップ15につけるリック・ストーリーとタレック・サフィジーヌの試合は、現在2連勝中のストーリーと元Strikeforce王者で1月にジェイク・エレンバーガーに勝利したばかりのサフィジーヌの対戦とあって注目度も高い。

同階級からはトップ15返り咲きを狙うロレンツ・ラーキンとホルヘ・マスヴィダルが再び常勝街道に戻るべく火花を散らす。

前戦でエキサイティングなノックアウト勝利を飾ったクリス・カモッツィはヴィトー・ミランダとのミドル級マッチが組まれた。

メインカードを締めくくるポール・フェルダーとジョシュ・バークマンのライト級マッチも目が離せない。

プレリミナリー(前座)枠ではライト級の2試合がスポットライトを浴びる。アベル・トルヒーヨはディエゴ・フェレイラと、ジョー・プロクターは久々のオクタゴン復帰を果たすエリック・コクと対戦する予定だ。

ミドル級のキース・ベリシュ対ジェイク・コリアー戦に加えて、ヘビー級のアダム・ミルステッドがクリス・デ・ラ・ロッチャを相手にオクタゴンデビューを果たす。