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アルド対エドガーが暫定王座をかけてUFC 200で激突、五味はミラーと対戦!

 



日本時間7月10日(日)に開催されるUFC 200で現UFCフェザー級王者のコナー・マクレガーがネイト・ディアスとのウェルター級リマッチに挑む一方で、マクレガーの王座を狙う2人のトップコンテンダーが対戦することになった。前王者ジョゼ・アルドと元ライト級チャンピオンのフランキー・エドガーがラスベガスのT-Mobileアリーナでフェザー級暫定王座をかけて戦う。

エドガーがフェザー級に転向した2013年にその初戦として挑んだのがアルドとのタイトルマッチだった。すでに対戦済みの2人ではあるが、7月に再びオクタゴンで激突し、勝った方が正王者のマクレガーと相まみえることになる。

UFC 200関連情報:対戦カード一覧 | 新設T-Mobileアリーナで開催 | 暫定王座をかけてジョゼ・アルドとフランキー・エドガーが対戦 | ケイン・ヴェラスケス対トラヴィス・ブラウン | ジョニー・ヘンドリックス対ケルヴィン・ガステラム | UFC 200

UFC 200に向けて他にも対戦カードが発表されている。

  • ケイン・ヴェラスケスがオクタゴンに復帰し、トラヴィス・ブラウンと対戦。2度のヘビー級王者であるヴェラスケスはこの試合に勝利し、UFC 198で行われるファブリシオ・ヴェウドゥム対スティペ・ミオシッチのヘビー級タイトルマッチの勝者とチャンピオンベルトを争う前線に復帰するのが目標だ。
  • ウェルター級ランカーのジョニー・ヘンドリックスとケルヴィン・ガステラムが激突。ヘンドリックスはランキング5位、ガステラムは同12位につけている。
  • 2月にターレス・レイチ戦を制したばかりのゲガール・ムサシがミドル級で最も熱いファイターと目されるデレク・ブランソンとの試合に挑む。ブランソンは目下4連勝を重ねており、そのうち3回はノックアウト勝利だ。
  • ライト級ではファン待望の一戦が組まれた。ジョー・ローゾンとディエゴ・サンチェスがついにオクタゴンで拳を合わせる。もともとは2014年に行われたUFC 180で対戦予定だった2人の試合は2016年最大の一戦になる可能性も秘めている。
  • ライト級では元PRIDE王者の五味隆典とジム・ミラーの一戦も決まった。こちらも激しい攻防必至の試合となるだろう。

 
UFC 200他、今後の大会に向けた対戦カードは決まり次第、随時UFC.comで公表する。