UFCフェザー級現王者ジョゼ・アルドと、暫定王者のマックス・ホロウェイによるUFCフェザー級統一王者決定戦が発表になっている。
日本時間6月4日(日)にブラジル・リオデジャネイロで開催されるUFC 212にて、フェザー級の現王者ジョゼ・アルドと、暫定王者のマックス・ホロウェイによるUFCフェザー級統一王者決定戦が行われることになった。UFCの初代フェザー級王者としてアルドは5年もの間そのタイトルを、ケニー・フロリアン、フランキー・エドガー、チャド・メンデス、リカルド・ラマス、ジョン・チャンソンといった挑戦者から守ってきた。2015年12月にコナー・マクレガーに敗れたタイトルを奪われたものの、2016年7月に開催されたUFC 200でエドガーを破り、暫定王者として復活すると、マクレガーがライト級に転向したことで、王座に返り咲いている。対戦するハワイ出身のホロウェイは、弱冠25歳ながらフェザー級暫定王者に君臨する注目株である。2016年12月に行われた対戦では、ライト級元王者であるアンソニー・ペティスを3ラウンドTKOで下しており、アルドを破って一気に統一タイトル獲得を狙っている。