「UFCはアメリカ時間23日(月)、UFCアンチ・ドーピング政策の独立機関である米アンチ・ドーピング機構(USADA)より、B.J.ペンに潜在的なアンチ・ドーピング規則違反が確認された旨の通知を受けた。ペンは2016年3月25日に実施された競技外の抜き打ち検査中に、6時間周期で50mlを上回る点滴を投与したとして、禁止メソッドの使用を打ち明けた。UFCアンチ・ドーピング政策に基づき、ペンには暫定的な出場停止処分が科されたため、日本時間6月5日(日)に開催されるUFC 199で対戦予定だったコール・ミラーとの試合出場を取り消した」 「UFCはミラーの新たな対戦相手を近日中に発表する予定だ。また、USADAおよびUFCはペンの一件に関して発表すべき事柄がある場合は折を見て随時、公表する」