日本時間2月3日に開催されるUFC 156の最新情報
11戦全勝の無敗記録を更新中のイサーク・ヴァリーフラッグが2月2日に開催されるUFC 154でイーヴス・エドワーズを相手にUFCデビュー戦を行うことに口頭で合意した。エドワーズは前戦ジェレミー・ステフェンス戦でノックアウト・オブ・ザ・ナイトを獲得している。
さらにチコ・カムスが無敗の有望選手、ダスティン・キムラを世界最高峰のオクタゴンの舞台に招待。この一戦はバンタム級契約で行われる。
ウッドリー、シウバの代役でUFC 156に出場、ヒーロンと対戦 1月2日更新 来月のファイト・カードに登場を予定していた有望選手、エリック・シウバを負傷が襲った。ウェルター級のコンテンダー、8月にStrikeforceでネイト・マーコートとタイトルを賭けて対戦したタイロン・ウッドリー(10勝1敗)が、シウバが対戦を予定していたジェイ・ヒーロンと対戦することに口頭で合意した。
クリスマス vs. キング、ベガスで実現 12月27日更新 ボビー“キング”グリーンがライトヘビー級契約でジェイコブ“クリスマス”ヴォルクマンとUFC 156でUFCデビュー戦を行うことに口頭で合意した。グリーンは現在4連勝中と勢いに乗ったままディビジョン1のオール・アメリカン・レスラーと激突することになる。 UFC 156:アルドvsエドガーがリスケジュール!! 10月30日更新 負傷のため延期となっていたフェザー級王者ジョゼ・アルドと元ライト級王者フランク・エドガーによるスーパーマッチがようやく実現の運びとなった。フェザー級タイトルマッチは日本時間2月3日、ラスベガスで開催されるUFC 156で行なわれる。 このカードはリオデジャネイロで行なわれたUFC 153で開催される予定だったが、アルドの負傷のため流れていた。 このカードが最初に決定した8月、デイナ・ホワイト会長は「このファイトは単なるタイトルマッチにとどまらず、ファンにとってはドリームマッチだ。アルドとエドガーは、どちらもパウンド・フォー・パウンドの候補だからね」と語っていた。