ファイト・フォー・ザ・トゥループス・オンラインファイト結果を見てみよう。
11月6日、ケンタッキー州フォート・キャンベルーー二人のミドル級戦士、ロレンツ・ラーキンとクリス・カモッツィは、水曜日のファイト・フォー・ザ・トゥループス大会でファンを大いに喜ばせる激闘を繰り広げた。結果3-0で勝利したのはラーキンだったが、誰もカモッツィを敗者とはみなかった。スコアは30-27,20-27, 29-28。ラーキンはこれで14勝1敗1NCに、カモッツィは19勝7敗となった。1ラウンド、両者は激しいキックボクシングの攻防を繰り広げた。ラーキンは一度右でダウンを奪ってみせたが、カモッツィも立ち上がって互角の攻防に持ち込んだ。2ラウンド、手数で勝ったカモッツィだが、正確な打撃を当てて相手を出血させたのはラーキンの方。しかしカモッツィも怯まず、終盤両者は激しい打ち合いを演じた。3ラウンド、両者ともに疲労の色は見せるものの、決して退こうとしない。二人が打ち合うと観客は総立ちとなって歓声を送った。 メデイロスvs. エドワーズハワイ出身のヤンシー・メディロスがヴェテランのイーヴス・エドワーズを1RKOに下し、鮮烈なUFCデビューを飾った。 両者ともに打撃戦に出たこの試合。序盤こそエドワーズが有効打を当てたが、それでもひるまないメディロスはエドワーズを挑発。エドワーズが打って出たところに、メディロスの左のアッパーがカウンターで炸裂! ダウンしたエドワーズに追撃を加えて2分47秒で勝負を決めた。これでメディロスは10勝1敗、エドワーズは42勝21敗1分となった。 メディロスの試合後インタビュー。バジンスキ vs. マグニー ネイル・マグニーは後半反撃したものの, 前半リードをしたセス・バジンスキが3-0の判定で逃げ切る形となった。採点は全員29-28。これでバジンスキは18勝8敗に。マグニーは8勝4敗となった。1,2ラウンドは、テイクダウンを奪ってパウンドを落としたバジンスキが優位に進めた。マグニーは3ラウンドにとうとう反撃を開始、打撃を当ててテイクダウンオ奪い、米国陸軍軍人として意地を見せ、観衆を沸かせてみせた。しかし失った最初の2ラウンドを取り返すには至らなかった。 ブランソン vs. ヒューストンミドル級の有望株デレク・ブランソンが、新人のブライアン・ヒューストンを1ラウンド速攻で倒してみせた。 1ラウンド開始早々、ブランソンの豪快な左ハイがヒット! ダウンしたヒューストンに襲いかかったブランソンは、そのまま強烈なチョーク。ヒューストンも必死で抵抗するも力尽き、48秒のところでタップした。ブランソンはこれで11勝2敗に、ヒューストンは4勝1敗となった。ブランソンの試合後インタビュー。この大会のさらなる情報と、イントレピッド・フォーリン・ヒーローズ基金のご協力のためのオークションに参加をご希望の方はここをクリック。