ライト級のコーディ・フィスターとヨスデニス・セデーノは15分の激闘を展開。劣勢を挽回したフィスターが接戦を判定3−0(三者とも29−28)で制した。これでフィスターは12勝4敗1分、セデーノは10勝5敗となった。 プレリミナリーファイトの再放送はUFCファイトパスで 1ラウンド、キューバ出身のセデーノが強烈なローで攻撃。左脚を痛めつけられたフィスターはそれでも前進をやめなかったが、やがて足を引きずりはじめた。
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2ラウンド、フィスターはグラウンドに持ち込みバックを奪取に成功し、流れを変えてみせた。セデーノもリバーサルをきめてやがてレフェリーのブレイクを呼び込むが、フィスターはまたしてもテイクダウンに成功した。勝負の3ラウンド、フィスターがテイクダウンを奪うもなぜかレフェリーはすぐにスタンドを指示。しかしフィスターはもう一度テイクダウンからバックに。残り2分で脱出したセデーノはギロチンを狙うが、フィスターは脱出してみせた。