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ブランソン、ラーキンをUFC177で完封

UFC 177 プレリミナリーカードの結果は以下の通り。

 Josh Hedges/Zuffa LLC

この日、サクラメントのスリープトレインアリーナで行われたUFC 177大会において、ミドル級の有望株デレク・ブランソンが完封勝利を演じてのけた。ブランソンは、ロレンツ・ラーキン相手に判定3−0(三者共に30−27)で完勝したのだ。これでブランソンは12勝3敗、ラーキンは14勝4敗1ノーコンテストとなった。

1ラウンド、やや打撃で劣勢にたったブランソンだが、やがてラーキンをフェンスに詰めるとギロチンへ! ほとんど決まったかに見えたがラーキンは脱出。それでもブランソンは上をキープしてラウンドを優位に進めた。

2ラウンド、ラーキンは蹴りをブランソンのボディに当てる。しかしブランソンはテイクダウンから試合をコントロール。ラーキンも立ち上がって反撃に出たが、ブランソンに再びテイクダウンされてしまった。

3ラウンド、ブランソンはまたしてもレスリング力を利用して試合をコントロール。ファンの受けは悪かったものの、ラーソンの攻撃を完全に封じて3連勝を飾った。

Josh Hedges/Zuffa LLC

ハミルトン vs. ポッツ

ヘビー級戦士のアンソニー・ハミルトンが、ルアン・ポッツを圧倒して2ラウンドで試合を決め、UFC二試合目にして初勝利を飾った。これでハミルトンは13勝3敗、ポッツは8勝3敗に。

1ラウンド、テイクダウンを奪ったハミルトンだがポッツもすぐに立ち上がる。その後もハミルトンがテイクダウンを何度も奪って試合を優位に進めた。

2ラウンドもテイクダウンを奪ったハミルトンは、上のポジションをキープしつつ強烈なパンチをポッツの脇腹に連打。大きな痣を作り、反撃ができないポッツを見てレフェリーは4分17秒で試合を止めた。

Josh Hedges/Zuffa LLC

ウェイド vs. カリゾーサ

ロングアイランド出身のライト級戦士、クリス・ウェイドが、UFCニューカマーのケイン・カリゾーサを1ラウンドで仕留めてみせた。

試合開始とともに攻め込んだカリゾーサだったが、ウェイドは見事な払い腰を炸裂! そこから寝技で攻め込んだウィドはすぐにギロチンの体勢に。僅か1分12秒で試合を決めた。

この勝利でウェイドは8勝1敗に、カリゾーサは6勝1敗となった。