「UFCはアメリカ時間(以下同)7月19日(火)、米アンチ・ドーピング機関(USADA)より、2016年7月9日に実施されたUFC 200の試合後の検査でブロック・レスナーから採取したサンプルより、先ごろ公表した2016年6月28日の競技外の抜き打ち検査で見つかったものと同じ成分に関して陽性反応が出たとの通知を受けた」 「UFCアンチ・ドーピング政策の独立機関であるUSADAはドーピング検査の結果管理、および今回の一件に関する適切な裁定を下すことになっている。なお、UFCアンチ・ドーピング政策の下に、いかなる制裁が下されるにせよ、事前にすべての選手に対して完全に公平な法的手順が取られることを強調しておきたい。また、今回のサンプル採取がラスベガスを舞台とするUFC 200で行われたレスナーの試合を目前に実施されたため、ネバダ州アスリート協会も本件に対する司法権を有する」 「他のすべての潜在的アンチ・ドーピング違反の調査と同様、本件に関しても発表すべき事柄がある場合は折を見て随時、公表する予定だ」