UFCアンチ・ドーピング機関は、現地時間1月4日(水)にブロック・レスナーに対する処分を発表している。
UFCアンチ・ドーピング機関(USADA)は、現地時間1月4日(水)に、UFCの契約選手であるブロック・レスナーが、2回におよぶ検査の結果、禁止薬物の使用が認められたため、12カ月の出場停止処分を下したことを発表した。なお、この処分は2016年7月15日から有効になるものであり、さらに、ネバダ州アスレチック・コミッションは、UFC 200でのマーク・ハントとの試合の結果をノーコンテストすることを発表している。詳細は、USADAの公式サイトを参照(リンク先は英文のみ)