UFCは現地時間2月1日(水)、ヒカルド・アブレウに関する声明を発表している。
UFCは現地時間2月1日(水)、UFCアンチ・ドーピング機関(USADA)より、2016年12月21日に実施された競技外の抜き打ち検査でヒカルド・アブレウに潜在的なアンチ・ドーピング規則違反が確認された旨の通知を受けた。アブレウは、2016年6月3日の検査で使用禁止されている薬物を使ったとして、現在2年間の出場停止処分期間中であったが、今回の結果により、2018年7月1日まで出場停止期間が延長されることになった。UFCアンチ・ドーピング政策の独立機関であるUSADAはドーピング検査の結果管理と今回の一件に関する適切な裁定を下すことになっている。UFCアンチ・ドーピング政策の下、いかなる選手であろうと完全かつ公平な確認プロセスを経て制裁が下されることを明記しておくことが重要だと考えている。 前例にならって、確認プロセスの進行とともに、追加情報もしくはUFCの声明が発表されることになる。