日本時間5月18日に開催されるUFC on FX 8のメインイベントでルーク・ロックホールドと対戦するヴィトー・ベウフォート。"ザ・フェノム"をより理解するために、彼にまつわる12の数字をカウントダウンしてみよう。
1997年にベウフォートがデビューした際のUFCのナンバー。二人の対戦相手を合計2分で粉砕し、ヘビー級のトーナメントを優勝した。
UFCで記録したノックアウトとサブミッションによる勝利試合数。UFCで10勝以上を記録し、かつすべての相手をフィニッシュしているファイターはUFC史上ヴィトーとホイス・グレイシーの二人しか存在しない。
1ラウンドフィニッシュで勝利した試合数。ヴィトーの記録はUFC最多記録。
参戦UFC大会数 - 明日の大会は含まれず - メインイベントを務めた大会数でもある。
これまでにヴィトーが対戦してきたUFCとPRIDEの現&元王者の人数。
ブラジルで開催されたUFCで、ヴァンダレイ・シウバと対戦し44秒で勝利を収めた際に命中させた打撃の数。この試合でシウバはヴィトーに僅か1発の打撃しか命中させることができなかった。この試合から14年後、両者はTUF Brasilの初めてのシーズンのそれぞれのチームのコーチとして再び邂逅した。
過去15年間にヴィトーが10回試みたうちの成功させたテイクダウンの数。 -- ベウフォートはこれまでテイクダウンを試みたすべての対戦相手のテイクダウンに成功している。
ミドル級に転向して以来経過した年数。ミドル級では唯一、現王者のアンデウソン・シウバに1敗を喫している。
週間前のオファーで、当時すでにミドル級に転向していたヴィトーはUFC 152でライトヘビー級王者のジョン・ジョーンズと対戦することを受諾した。
これまでに獲得したノックアウト・オブ・ザ・ナイトボーナスの回数。
ミドル級での現在のランキング。
今週末にヴィトーがオクタゴンの中で披露する“先鋭的”な髪型のナンバー。出典: UFC.com, FightMetric.com