バンタム級のKOアーティストのコーディ・ガーブラント は、この日はじめて3ラウンド判定まで持ち込まれたが、そこで我慢強さと鋭いコンビーネーションを見せつけて、ティファナ出身のヘンリー・ブリオネス3−0の判定勝利(三者とも30−27)を挙げた。これでガーブラントは7戦全勝に、TUFラテンアメリカに参加したブリオネスは19勝5敗となった。
「もっと打てばフィニッシュできたと思うんだけどね」とガーブラントは語った。「序盤にダメージを与えることができたから、もっと打たなきゃ行けなかったんだ。UFCでの最初の試合で、もっと行かなくちゃいけなかったんだけど。」
コーディ・ガーブラントとは お互い慎重な立ち上がりをみせた1ラウンド。ブリオネスは終盤左を当てるが、ガーブラントはテイクダウンからパウンドを落としていった。
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ペースが上がってきた2ラウンド、前に出たガーブラントは右のアッパーでダウンを奪う。しかし立ち上がったブリオネスも反撃してみせた。3ラウンド、それまでの採点では不利と思われるブリオネスは前に出る。チーム・アルファメールの有望新人のガーブラントはテイクダウンでその進行を止める。立ち上がることに成功したブリオネスはさらに打撃を挙げるが、ガーブラントは終盤逆にラッシュを見せた。