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ガステラム、ベウフォートとメインイベントで対決

 

 
先週末にUFC 206でミドル級マッチを戦い、見事ティム・ケネディを下したケルヴィン・ガステラム(アメリカ 14勝2敗)は、現地時間3月11日に開催されるUFCファイトナイト・ブラジルで、ブラジルのスター選手であるビトー・ベウフォート(ブラジル 25勝12敗)とメインイベントで対戦することになった。

この大会は、ブラジルのフォルタレーザにあるセントロ・デ・フォルマソン・オリンピカで開催されることになっている。

TUF(ジ・アルティメット・ファイター)シーズン17の勝者であるガステラムは、ウェルター級でその実力をすぐに発揮したが、UFC 206ではミドル級でもその実力を証明したことになる。
ブラジル出身のUFC選手としてこれまで素晴らしい成績を残し、元UFCライトヘビー級王者でもあるベウフォートは、現在39歳であるが、さらにその進化を証明するために、ガステラムとの一戦に臨むことになる。ミドル級マッチでは、現王者のマイケル・ビスピン、ルーク・ロックホールド、ダン・ヘンダーソンらを破ったことがあるベウフォートは、地元ブラジルでガステラムを潰しにかかることだろう。

また、この大会では、ライト級マッチとして同級ランキング5位のエドソン・バルボーザ(ブラジル 18勝4敗)が、同級ランキング9位のべベニール・ダリウッシュ(イラン 14勝2敗)と対戦することになっている。