現代のライト級ベストファイターの一人が日本時間7月24日(日)にオクタゴンに帰ってくる。元Strikeforce王者のギルバート・メレンデスだ。シカゴのユナイテッド・センターを舞台に行われるUFCファイトナイトで同階級ランキング6位のエドソン・バルボーザと対戦する。 2015年6月にエディ・アルバレスにスプリット判定負けして以来の試合となるメレンデス。今回の相手となるバルボーザは先月のUFC 197でアンソニー・ペティスを打ち負かすキャリア最大の勝利を挙げたばかりとあって、メレンデスはタフな相手となるだろう。 アメリカ時間4日(水)、『FOX(フォックス)』で放送された“UFC Tonight(UFCトゥナイト)”に出演したミーガン・オリヴィはメレンデス対バルボーザ戦以外にも今後の対戦カードを発表している。 同じくUFCファイトナイト・シカゴに追加されたのがライトヘビー級マッチ。ランキング2位のアンソニー・ジョンソンが同3位のグローバー・テイシェイラと激突する。4月にラシャド・エバンスをノックアウトに下したテイシェイラが試合後にこの対戦を示唆していた。これにジョンソンが応じて実現した一戦だ。7月初旬のUFC 200では同階級のチャンピオンであるダニエル・コーミエが暫定王者ジョン・ジョーンズを迎えて王座統一戦に挑む。 また、オリヴィはUFC 201が日本時間7月31日(日)にアトランタで行われる見込みだとも明かし、メインイベントはロビー・ローラー対タイロン・ウッドリーのウェルター級タイトルマッチになるとのこと。ランキング3位のウッドリーが王者ローラーへの挑戦権を手に入れる。 さらに、2人の元王者の次戦もまとまりつつあるようだ。T.J.ディラショーとハファエル・アスンソンの対戦がUFC 200に組み込まれる可能性がある。 そして、ホリー・ホルムの試合も決まるかもしれない。舞台はシカゴ。同大会のメインイベントでワレンチナ・シェフチェンコと拳を合わせることになるだろう。