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コナーのトレーニングパートナー、グラウンド戦はコナーが圧倒する

 

 



ネイト・ディアスとコナー・マクレガーが初めて拳を合わせた一戦は、ディアスが第2ラウンドで優れたブラジリアン柔術(BJJ)の技術を見せつけてマクレガーを下した。

しかし、マクレガーのBJJ専用のパートナーであるディオン・ダニスは、今週末の再戦ではマクレガーがグラウンドで優勢になると考えているようだ。

「もしグラウンド戦になってもコナーが圧倒すると思う」

UFC 196ではディアスを立ち技で圧倒して第1ラウンドを制したマクレガー。しかし、第2ラウンドでは体の大きいディアスが試合の流れを変えるパンチを数発浴びせ、マクレガーにテイクダウンを狙わせた。ここで“ザ・ノートリアス”ことマクレガーは致命的なミスを犯している。

ディアスがテイクダウンを狙ったマクレガーをギロチンチョークで絞めにかかると、なんとか抜け出したマクレガーだったが、すぐにマウントをとられてしまう。背中を向ける以外にマウントを回避する方法がなかったのだ。その後、数秒でリアネイキドチョークを仕掛けたディアスが勝利している。

マクレガーがUFC 202に向けて行ったキャンプでは、再戦の際にディアスが使うだろう技に対して念入りに準備ができているとダニスは感じているようだ。

「コナーと一緒にトレーニングすることで、彼の助けになれたと思う。ネイトは柔術ファイターだし、自分も柔術ファイターだからね。柔術ファイターしか知らないポジションを感じてもらえたはず」

「ここまで一緒に凄まじいトレーニングを積んできた。特に彼はそうだ。コナーがここ(UFC)にいるのには理由がある。休んでいる暇もないし、毎日がキツイけど、それも試合のためだ」