UFCのスーパースターであるコナー・マクレガーが、アメリカの雑誌「TIME」の選ぶ世界で最も影響力のある100人に選ばれた。
UFCのスーパースターであるコナー・マクレガーが、アメリカの雑誌「TIME」の選ぶ世界で最も影響力のある100人に選ばれた。昨年のマクレガーは、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで開催されたUFC 205において、圧倒的な強さでエディ・アルバレスを倒し、UFC史上初となる、フェザー級とライト級の2階級同時制覇を成し遂げ、一気にスターダムに躍り出ていた。この世界で最も影響力の100人は、パイオニア、アーティスト、リーダー、巨人、アイコンとい5つのカテゴリーに分かれているが、マクレガーはパイオニアのカテゴリーでの選出となった。この中にはアスリートも選出されており、レブロン・ジェイムス、トム・ブレディ、ネイマールなどといった選手と肩を並べたことになる。なお、2016年の同じ企画では、ロンダ・ラウジーが選ばれていた。