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マテウス・ニコラウに関するUFC声明

 

 
UFCは現地時間3日、UFCアンチ・ドーピング機関(USADA)より、2016年10月13日に実施された競技外の抜き打ち検査でマテウス・ニコラウに潜在的なアンチ・ドーピング規則違反が確認された旨の通知を受けた。USADAは、この結果を受けて暫定的にニコラウに対して出場停止処分を下した。

ニコラウは、現地時間11月19日に行われるUFCファイトナイト・サンパウロで佐々木憂流迦と対戦することになっていたが、UFCは佐々木の別な対戦相手を探している。

UFCアンチ・ドーピング政策の独立機関であるUSADAはドーピング検査の結果管理と今回の一件に関する適切な裁定を下すことになっている。UFCアンチ・ドーピング政策の下、いかなる選手であろうと完全かつ公平な確認プロセスを経て制裁が下されることを明記しておくことが重要だと考えている。