テウス・ニコラウにUSADAから1年間の出場禁止処分が発表されている。
UFCアンチ・ドーピング機関(USADA)は、現地時間3月29日(水)に、UFCの契約選手であるマテウス・ニコラウ(ペレイラ)(ブラジル、ベロ・ホリゾンテ出身)が、2016年10月13日に実施された競技外の抜き打ち検査で、WADA(世界アンチ・ドーピング機関)で禁止されている薬物の使用が認められたため、1年間の出場禁止処分を受け入れたことを発表した。なお、1年間の出場停止処分期間は検査が実施された2016年10月13日から有効になり、11月3日に禁止薬物の疑いがあると発表されたため、11月19日に開催されたUFCファイトナイト・サンパウロからは外されていた。なお、詳細は、USADAのウェブサイトを参照(リンク先は英文のみ)