UFCはUFCファイトナイト・メキシコシティの開催することを発表している。
UFCは日本時間8月6日(日)にUFCファイトナイト・メキシコシティを開催することを発表した。メキシコでのイベント開催は2014年のUFC 180が初めてであったが、その時のメインイベントはヴェウドゥム対ハントという好カードで、22,000枚のチケットはわずか8時間で完売となっていた。それから3年もの間に、UFCは数々のイベントをメキシコで開催し、ベラスケス、ドス・アンジョス、アルバレス、ファーガソン、ラマス、バミューデス、セフード、ガステラム、サンチェスといったトップレベルの選手たちによる戦いに加えて、地元メキシコ出身でフェザー級ランキング7位のロドリゲスを始め、ペレス、ブリオンズ、レイェス、ペレス、グラッソといった選手をも発掘・育成してきている。UFC国際事業およびコンテンツ事業上級副社長を務めるジョー・カーは「再びメキシコでUFCのイベントを開催できることになり、とてもうれしく思っています。メキシコのUFCファンは、最も情熱的で、総合格闘技に造詣が深いということを証明しています。UFCはメキシコにおいて、さらなる成功を望むと同時に、ロドリゲスやモレノといった新たな才能の発掘にも力を入れていきます。UFCは、ラテンアメリカにおいて総合格闘界のリーダーとして君臨するだけでなく、この地域の優れたタレントを持つ選手が挑戦できる場を設けていきます」と語っている。