UFNフェアファックス大会メインイベントの結果は以下の通り...。
今後の展開を待つばかり。バージニア州現地時間の土曜日にフェアファックスのパトリオットセンターで開催されたUFN大会のメインイベントでフェザー級4位のコンテンダー、リカルド・ラマスを1ラウンドに衝撃的なKOで下したトップランカーのチャド・メンデスは、今後行われるジョゼ・アルド対コナー・マグレガー、そしてフランキー・エドガー対ユライア・フェイバーの試合の結果に自身の将来を委ねる事になった。しかし、今夜に限って、そのメインイベントで正に望んだ通りの結果を手に入れたメンデスには自身の勝利を祝福するつかの間の時間が与えられることになるだろう。「試合をして結果を出す必用があったんだ。」メンデスは語った。「俺自身そう言って来たし、そうするつもりだった。そしてそれをやってのけたのさ。リカルドは素晴らしい対戦相手だったし、勢いにも乗っていた。だからこの勝利の意味は大きいんだ。」巧みなフットワークとダイナミックな攻撃で、序盤はメンデスの攻撃を封じていたラマスだったが、試合時間が2分を経過すると突如としてメンデスの右の強打がラマスの頭部を直撃し、この一撃でラマスはマットに崩れ落ちると“マネー”メンデスはフィニッシュに躍りかかった。驚くべき事にラマスはなんとか立ち上がったが、今度はメンデスのヒザが顔面に突き刺さり、再びラマスはキャンパスに倒れ込んだ。メンデスは執拗に追いすがりながら狙い澄ましたパウンドを振るい続け、ラマスは防戦一方になりながらも立ち上がって距離を取ろうとしたところで、ダメージから足がもつれて後方に倒れ込む。ここにメンデスが一方的にパウンドを落とし始めると、レフリーのダン・マグリオータが両者の間に割って入り2分45秒に試合の終了を宣告した。この勝利でサクラメントのメンデスはその戦績を17勝2敗と伸ばし、シカゴのラマスは15勝4敗となった。