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Don't Miss A Moment Of UFC 319: Du Plessis vs Chimaev, Live From United Center In Chicago, Illinois on August 16, 2025
ニュース

ドリカス・デュ・プレシとハムザト・チマエフによるミドル級王座戦! 朝倉海がティム・エリオットと対戦

チケット発売は日本時間6月21日(土)

UFCはシカゴを再訪し、待望のミドル級王座戦を開催いたします。王者ドリカス・デュ・プレシが迎え撃つのはランキング3位につける無敗の挑戦者ハムザト・チマエフです。さらに、ミドル級のストライカー対決として、ランキング7位のジャレッド・キャノニアがマイケル・“ヴェナム”・ペイジと相まみえる一戦も決定しております。

『UFC 319:デュ・プレシ vs. チマエフ』の観戦チケットは、シカゴ時間6月20日(金)午前10時【日本時間24時/21日(土)0時】より Ticketmaster.com で販売を開始する予定です。購入にあたってはお1人様8枚までの制限を設けさせていただきます。UFC Fight Club®会員向けに6月18日(水)午前10時【日本時間24時/19日(木)0時】より UFCFightClub.com で先行販売いたします。さらに、6月19日(木)午前10時【日本時間24時/20日(金)0時】よりUFCニュースレター登録者向けのインターネットチケット先行販売を実施いたします。ご購入にあたっては UFC.com でのニュースレター登録が必要です。

UFC 319:デュ・プレシ vs. チマエフ』は8月16日(土)【日本時間17日(日)】に、アメリカ・イリノイ州シカゴのユナイテッド・センターにて開催いたします。アーリープレリムは日本時間7時の開始を予定しており、プレリムは9時、メインカードは11時にスタートすることになっております。日本国内では全試合をメディアパートナーである『U-NEXT』にてご視聴いただけるほか、UFC Fight Pass(UFCファイトパス)でもお楽しみいただけます。

ドリカス・デュ・プレシ(23勝2敗、南アフリカ・プレトリア出身)は王座をさらに強固なものにすべく防衛戦に挑みます。7年近く負けておらず、元王者のショーン・ストリックランドやイズラエル・アデサニヤ、ロバート・ウィテカーを相手に勝利を重ね、今回はチマエフを下してミドル級王座防衛を狙います。

ハムザト・チマエフ(14勝0敗、UAE拠点、ロシア・チェチェン出身)は初めての王座挑戦で最大限の成果を目指します。強力なグラップラー兼ストライカーとして知られ、ロバート・ウィテカー、カマル・ウスマン、ギルバート・バーンズら強豪との試合にも見事な勝利を収めてきました。デュ・プレシを倒し、UFC王者という夢の達成を目指します。

ジャレッド・キャノニア(18勝8敗、アリゾナ州グレンデール出身)は2月のグレゴリー・ロドリゲス戦で見事なTKO勝利を収めた勢いに乗って次なる戦いに立ち向かいます。ミドル級コンテンダーとして長く君臨し続け、ショーン・ストリックランド、マーヴィン・ヴェットーリ、デレク・ブランソンにも勝利してきました。今回、ペイジを破ることでトップ5入りを狙います。

マイケル・"ヴェナム"・ペイジ(23勝3敗、イギリス・ロンドン出身)は今年初旬のシャラ・マゴメドフ戦で圧倒的なパフォーマンスを披露し、再びミドル級に戻ってきます。ダイナミックな打撃を得意とし、ケビン・ホランド、ドゥグラス・リマ、ポール・デイリーから勝ち星を奪った経歴を持ちます。今回、キャノニアを鮮やかに倒すことができれば、ミドル級タイトル戦線に割って入る可能性も見えてきます。

【その他の対戦カード】

  • ミドル級マッチ:ジェラルド・マーシャート(37勝19敗、ウィスコンシン州ミルウォーキー)対ミハウ・オレクシェイチュク(20勝9敗1ノーコンテスト、ポーランド・バルキ)
  • ライト級マッチ:エドソン・バルボーザ(24勝12敗、ブラジル・リオデジャネイロ州ノヴァ・フリブルゴ)対ドラッカー・クロース(15勝3敗1分、アリゾナ州グレンデール、ミシガン州サウスヘイブン出身)
  • ライト級マッチ:ボビー・グリーン(別名キング・グリーン、32勝17敗1分1ノーコンテスト、カリフォルニア州フォンタナ)対ジエゴ・フェレイラ(19勝6敗、ブラジル・アマゾナス州カレイロ・ダ・ヴァルゼア出身、テキサス州ファー在住)
  • 女子フライ級マッチ:カリーニ・シウバ(18勝5敗、ブラジル・クリチバ/ランキング12位)対J.J. アルドリッチ(14勝7敗、コロラド州オーロラ/ランキング15位)
  • ミドル級マッチ:ブライアン・バトル(13勝2敗1ノーコンテスト、ノースカロライナ州シャーロット)対ヌルスルトン・ルジボエフ(36勝9敗2分2ノーコンテスト、ウズベキスタン・タシュケント)
  • フライ級マッチ:ティム・エリオット(21勝13敗1分、ミズーリ州カンザスシティ/ランキング11位)対朝倉海(21勝5敗、日本・東京/ランキング15位)
  • ライト級マッチ:チェイス・フーパー(16勝3敗1分、ワシントン州イーナムクロー)対アレクサンダー・ヘルナンデス(16勝8敗、テキサス州サンアントニオ出身、コロラド州デンバー在住)
  • 女子ストロー級マッチ:ジェシカ・アンドラージ(26勝14敗、ブラジル・リオデジャネイロ州ニテロイ/元UFC女子ストロー級王者で現ランキング5位)対ルーピー・ゴディネス(13勝5敗、メキシコ・アグアスカリエンテス出身、カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバー在住/ランキング11位)

本イベントの追加対戦カードについての最新情報は公式サイトをご覧ください。なお、いずれの試合もライブで行われ、カードは変更される場合があります。