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ミランダとカネッティがUFC 190で勝利

 


ミランダ vs. ヘスター

TUFブラジルのヘビー級で決勝まで上がったヴィトー・ミランダが、クリント・へスターをTKOで下し、ミドル級に連勝を飾った。これでミランダは12勝4敗、ヘスターは11勝5敗となった。

1ラウンド、ヘスターは試合をグラウンドに持ち込むことに成功したが、ミランダは体勢を入れ替えて打撃で反撃し、左を当ててヘスターの顔面を切り裂いた。

2ラウンド、ヘスターはまたしてもテイクダウンを狙ってゆくが防がれてしまう。やがてミランダはヘスターを投げ捨ててパウンドの猛攻! レフェリーのハーブ・ディーンが2分38秒で試合を止めた。

BIG win for @Vithai!! #UFC190 #Sinister2 in theaters on 08/21/2015 http://t.co/rvtxZjRUiJ

— #UFC190 (@ufc) August 1, 2015


カネッティ vs. ヴィアナ

TUF出場者同士の対戦となったこのバンタム級戦において、アルゼンチンのギド・カネッティがウォルヴァリンことウゴ・ヴィアナに判定3−0(三者とも29−28)で勝利した。これでカネッティは7勝3敗、ヴィアナは8勝4敗となった

1ラウンドは接戦となったが、クリンチワークで優位に立ち、スピンキックを決めたカネッティがやや優勢か。2ラウンドも一進一退の攻防が続いた。カネッティがハイを炸裂させれば、ヴィアナも後半テイクダウンからパウンドを当てていった。

3ラウンド、スピードのある打撃で優位に立つカネッティだが、グラウンド戦にも積極的に挑むために、ヴィアナに反撃を許してしまう。それでも、結果として判定でこの戦略が裏目に出ることはなく、カネッティが勝利を得た。