3ラウンド、しばらくスタンドの攻防をした後に、テイトはテイクダウンを決めて試合をグラウンドに持ち込む。そっからバックを奪うものの、なんとレフェリーのイーヴ・ラヴィーンがブレイクを命じる。終盤アイはクリンチから膝を入れたものの、このラウンドを取り返すことすらままならなかった。 バルボーザ vs. フェルダー
3ラウンド、バルボーザは辛抱強く、そして同時に強烈な打撃を当ててゆく。しかしフェルダーもまた派手な技を繰り出してフィニッシュを狙い続けた。この見応えのある15分間の打撃戦は、リオ出身のバルボーザに凱歌が上がった。バルボーザはこれで16勝3敗に。フェルダーは10勝1敗、プロとして初黒星となった。 ローゾン vs. 五味