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オタワに追加カード、レターノー対コールダウッド

 

昨年11月のUFC 193で女子ストロー級王者ヨアンナ・イェンドジェイチェクと5ラウンドに渡って戦い抜いたカナダのスターファイター、ヴァレリー・レターノーがカナダでオクタゴンに帰ってくる。日本時間6月19日(日)にTDプレイス・アリーナで開催されるUFCファイトナイト・オタワでスコットランド出身のジョアン・コールダウッドと対戦することになったのだ。

この対戦は女子の試合としては初めてとなる125パウンド(約56.70kg)で行われるが、新たな階級が設置されるわけではない。UFCオフィシャルは将来的に女子フライ級の開設を検討しているものの、常設されるかどうかが明らかになるまで、女子部門は2階級(バンタム級およびストロー級)に限られ、125パウンドの女子階級はランキングも設けられない。

イェンドジェイチェクに敗れるまでUFCでは3連勝を続けていたレターノーは2007年からプロとして活動しており、カナダの総合格闘技界におけるパイオニアの一人だ。ジ・アルティメット・ファイター出身のコールダウッドを相手に、母国のファンに素晴らしいショーを披露すべくオクタゴンに上がる。コールダウッドは昨年7月のコートニー・ケイシー戦でファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞している。

UFCファイトナイト・オタワのメインイベントではロリ-・マクドナルドとスティーブン・トンプソンのウェルター級マッチが行われ、日本からは山本“KID”徳郁が参戦し、クリス・ビールと激突する。