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オタワ、UFC 199、追加カード続々!

 

この春から夏にかけて行われる試合を組むために、UFCのマッチメーカーのジョー・シルバとショーン・シェルビーは大忙しだ。そんな中、この24時間のうちに新たに8試合が追加された。

日本時間(以下同)、5月30(月)にラスベガスで行われるUFCファイトナイトで、ライト級のエリック・コクと、カナダ出身のストライカーであるシェーン・“ショオリン”・キャンベルが対決。キャンベルはケガにより欠場となったジョー・プロクターの代打としての出場となる。

その6日後、6月5日(日)にカルフォルニア州イングルウッドで開催されるUFC 199ではフェザー級ランキング4位のマックス・ホロウェイと同5位のリカルド・ラマスが激突。同大会のメインイベントで対決するルーク・ロックホールドとクリス・ワイドマンから主役の座を奪いにかかる。

6月19日(日)にはオタワ初開催となるUFCファイトナイトで地元出身のランダ・マルコスがオクタゴン2戦目となるジョセリン・ジョーンズ・ライバーガーを相手に復帰する。

そして、新たにUFC初開催の地として選ばれたのがサウスダコタ州だ。7月14日(木)に、スーフォールズのダニー・スタンフォード・プレミア・センターで開催されるUFCファイトナイトは現在、4試合が組まれている。ミドル級からはティム・ボーシュとジョッシュ・サマンが拳を合わせ、ウェルター級からは中村K太郎とカイル・ノークの一戦、ライト級からはコーディ・フィスターがスコット・ホルツマンと相まみえる。さらに地元スーフォールズ出身のベン・グエンが自身のUFC無敗記録をかけてルイス・スモーカとフライ級マッチに挑む。

さらに、UFCのシカゴ凱旋にふさわしく、地元で人気を博すフェリス・ヘリッグと、ハワイ出身のケイリン・カランの女子ストロー級対決も決定した。