UFCは今年のUFCファンエキスポに現役ファイターのみならず、UFC殿堂入りを果たしているファイターやレジェンドたちも多く参加することを発表し、総勢は過去最多の参加者を数える。現地時間7月8日(金)から10日(日)にかけてラスベガス・コンベンション・センターで行われるUFCファンエキスポは今年で5度目の開催を迎え、世界最高峰総合格闘技の祭典、インターナショナル・ファイト・ウイーク【現地時間7月5日(火)から10日(日)開催】を締めくくるイベントだ。 UFCファンエキスポの開催期間は今年から3日間に増え、より多くのファンにファイターやトップコンテンダー、オクタゴンガール、殿堂入りファイター、レジェンドと触れ合う無比の機会を提供すると同時に、ファンを夢中にさせる対話型のアクティビティが多数提供される。 【ファンエキスポへの参加が決定しているファイター】
広大な会場で行われるUFCファンエキスポでは、ファイターとのサイン会や写真をとる機会だけではなく、UFCのパートナーである『Reebok(リーボック)』、『EA Sports(EAスポーツ)』、『MetroPCS』、『Bud Light(バドライト)』、『Harley-Davidson®(ハーレーダビッドソン)』、『Toyo Tires®I(トーヨータイヤ)』、『Topps®(トップス)』、『Monster Energy(モンスターエナジー)』、UFC GYM®などもアクティビティを提供する。 さらに、UFCファンエキスポでは数多の分野から参戦するアマチュア格闘技トーナメントが開催されることになっており、ベテランや若手が参加するとあってスーパーファイトが期待されている。 ファンとのふれいあいの場には現UFC王者が3人、元王者が7人、殿堂入りを果たしているファイターが9人、MMAのパイオニアとして活躍したファイター数名が登場する。場内に30以上あるUFCブランドステーションでは写真撮影やサイン会が予定されている。 インターナショナル・ファイト・ウイークでは2016年UFCファンエキスポだけでなく、UFC殿堂入りセレモニー、UFCリーボック体験、“Ulti-man 5k”、が行われ、他にもファンのために多くイベントが1週間を通して開かれる。 歴史的な今年のインターナショナル・ファイト・ウイークは3日連続で3大会が行われ、合計36試合が組まれている。そのうち5試合はタイトルマッチだ。1週間を締めくくるのは、日本時間7月10日(日)にT-Mobileアリーナで行われるUFC 200となる。