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レジナルド・ヴィエイラ、逃げ切ってTUF制覇

 


チーム・ノゲイラのレジナルド・ヴィエイラが、TUFブラジル4の準々決勝における敗退から復活、チーム・ショーグンのディレノ・ロペスに判定3−0(30−27,30−27、29−28)で勝利し、バンタム級を制した。これでヴィエイラは14勝3敗、ロペスは19勝2敗となった。

1ラウンド、リオ出身のロペスは素早い打撃を当てる。やがてお互いギロチンチョークを極めかけて場内は大いに沸いた。さらに両者は渾身の打ち合いを展開。さらにロペスは再びギロチンを狙うが、ヴィエイラは素早く逃げた。さらに両者はお互い強打を当て合い、ロペスは顔面血まみれとなった。

1ラウンドノンストップで攻防を繰り広げた両者だけに、2ラウンドはペースダウン。ヴィエイラは距離を取って打撃を当てるが、ロペスも負けじとハイやボディブローを繰り出してゆく。両目の近くから出血しているロペスだが、終盤にはテイクダウンも奪ってみせた。

3ラウンド、前半はヴィエイラが攻めたが、ロペスはテイクダウンを奪ってさらにギロチンへ。なんとか抜け出したサンパウロ出身のヴィエイラは、上から鉄槌を当てて血まみれの激闘を制した。