日本時間5月14日(日)にテキサス州ダラスで開催されるUFC 211において、新しい対戦カードが発表になっている。
日本時間5月14日(日)にテキサス州ダラスで開催されるUFC 211において、UFC.comで放送中のUFCのリアリティ番組、「デイナ・ホワイト:ルッキング・フォー・ア・ファイト」で発掘された、ニューヨーク出身のジャレッド・ゴードン(アメリカ 12勝1敗)が、UFCデビュー戦を、ミシェル・キニョネス(アメリカ 8勝1敗)と戦うことが決まった。2011年からプロに転向したゴードンは、ここまで12試合で7回の一本勝ちを収めており、ここ最近は3連勝中と調子を上げている。ビル・アルゲオからの判定勝ちを収めたばかりの28歳になるゴードンは、現在5連勝中、しかもそのうち3勝はKOという打撃のエキスパートであるキニョネスと対戦することになった。なお、UFC 211のメインイベントとしては、ヘビー級タイトルマッチとして、王者スティペ・ミオシッチに、元王者ジュニオール・ドス・サントスが挑むことになっており、さらにセミメインイベントとしては、女子ストロー級タイトルマッチとしてヨアンナ・イェンドジェイチェクが、ジェシカ・アンドラージと対戦することになっている。