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リョート・マチダに関するUFC声明

 

UFCはアメリカ時間13日(水)、UFCアンチ・ドーピング政策の独立機関である米アンチ・ドーピング機構(USADA)より、先週に実施された競技外の抜き打ち検査でリョート・マチダが禁止物質の使用を申告してきた旨の通知を受けた。

マチダは当該物質が競技中および競技外において使用を禁止されているとは知らなかったと述べている。今回のマチダの使用申告については、UFCアンチ・ドーピング政策の下、潜在的な結果の管理および裁定プロセスを通してUSADAによって考慮される。

この情報を受け、UFCは日本時間17日(日)に開催されるUFCファイトナイト・タンパでダン・ヘンダーソンと対戦する予定だったマチダの出場を取り消した。ヘンダーソンは近い将来の大会に向けて新たな対戦カードが組まれる予定だ。