負傷のキャット・ジンガーノに代わり、ミーシャ・テイトがラスベガスで開催されるTUF18に出場。
火曜日に撮影が開始される ジ・アルティメット・ファイター 18で、UFCバンタム級王者のロンダ・ラウジーは対抗チームのコーチが長年の宿敵ミーシャ・テイトとなったことに大きな驚きを受けた。
ラウジーの対抗チームの相手コーチは本来4月13日に開催されたTUF 17フィナーレでテイトを撃破するという殊勲を挙げたキャット・ジンガーノが率いることが予想されていた。
ところがジンガーノはトレーニング中に負傷、TUF 18は新たなコーチを招聘する事となり、その事実が本日出演者とラウジーにも明かされた。「私とミーシャとのアルティメット・ファイターが最高だって言うわ。」ラウジーはレポーターのケヴィン・ロールに語った。「私とミーシャはアリとフレージャーの様な宿命にあるんだと思うわ。」
これにより、シーズンのフィナーレでラウジーは彼女が保持するバンタム級のタイトルを賭けてジンガーノではなくテイトと対戦する事となった。2012年に始めて両者が対戦した際はラウジーがテイトを1ラウンドで下し、テイトの保持していたStrikeforceのタイトルを奪取している。
なおTUF 18の第1話は9月4日水曜日にFOX Sports 1で放送される予定だ。