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ロッテルダムのメインイベントはストルーフェ対ボルコフに決定

日本時間9月3日に開催されるUFCファイトナイト・ロッテルダムのメインカードが発表になっている。

日本時間9月3日に開催されるUFCファイトナイト・ロッテルダムのメインカードとして、ヘビー級マッチ、同級ランキング11位のステファン・ストルーフェ(オランダ 32勝8敗)対ランキング10位のアレクサンダー・ボルコフ(ロシア 28勝6敗)戦が発表になった。

ストルーフェにとっては初の地元開催の大会でのメインイベントを戦うことになる。身長210センチのストルーフェだが、2009年にUFCにデビューした当時は、プロとしてのキャリアが判定による2勝しかなかった。しかし、その後は数々のファイトボーナスを獲得する選手に成長し、すでにベテランの域に入っている。

1年前に行われたUFCファイトナイト・ロッテルダム:オーフレイム vs. アルロフスキーでは、サブメインイベントでアントニオ・シウバを1ラウンドKOで下し、ファイトボーナスを獲得しており、その後もロンドンで行われた昨年10月のUFC 204ではダニエル・オミエランチェクをサブミッションで下している。

対戦するボルコフも初のメインイベントとなり、昨年11月には同級ランキング12位のティモシー・ジョンソンを下し、今年4月にはロイ・ネルソンをそれぞれ判定で下して、UFCではまだ負け無し。一気にヘビー級ランキング10位に入ったボルコフは、オランダ出身のストルーフェを相手に地元のファンを驚かせることになるだろう。