現地時間2月11日(土)にアメリカ・ニューヨーク州ブルックリンにあるバークレイズ・センターで開催されるUFC 208に、新たに2つの対戦カードが発表された。 まず、ヘビー級マッチとして、先日のUFC 206のメインイベントで勝利を収めた同級ランキング9位のデリック・ルイス(アメリカ 17勝4敗1NC)が、ベテランで同級ランキング10位のトラビス・ブラウン(アメリカ 18勝5敗1分)と対戦することになった。さらに、もう1試合はライト級マッチとしてジム・ミラー(アメリカ 29勝8敗1NC)が同級ランキング10位のダスティン・ポワリエ(アメリカ 20勝5敗)と対戦することになった。ブルックリンにほど近いニュージャージー州出身のミラーは、現在3連勝中であり、この試合で勝って、一気にトップ15入りを目指したいところだ。一方のポワリエは、2015年にライト級に転向して以来、これまで5試合を戦って4勝を上げており、両者ともに激しい戦いが期待できそうである。なお、UFC 208のメインイベントには、新しく創設された女子フェザー級のタイトルマッチとして、ホリー・ホルム(アメリカ 10勝2敗)対ジャーメイン・デ・ランダミー(オランダ 6勝3敗)戦が組まれている。