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ルーケ、グッドの代わりにUFC 205に参戦

 

 
現在3三連勝中で、TUF(ジ・アルティメット・ファイター)出身のビセンテ・ルーケは、現地時間11月12日にUFC 205でベラル・ムハマッドと対戦することが決定した。
この対戦は、元々ムハマッドと対戦する予定だったライマン・グッドに、月曜に潜在的なアンチ・ドーピング規則違反がUSADAにより確認されたために決まったものである。
ブラジル出身のルークは、2015年7月に行われたTUFシリーズ21のファイナルでマイケル・グレイブスに敗れたが、その後はへイダー・ハッサン、アルバロ・エレーラをサブミッションで下し、エクター・ウルビナをKOで下しており、この階級でも注目の選手に育ってきている。対するムハマッドは9月にアウグスト・モンターニョを3ラウンドTKOで下しており、激しい戦いが予想される。