メインコンテンツに移動
/themes/custom/ufc/assets/img/default-hero.jpg

”サイボーグ”がUFC 198でオクタゴンデビュー

 


世界で最も恐れられているファイターの1人がついにオクタゴンデビューを飾る。現インヴィクタFCフェザー級チャンピオン、クリス・”サイボーグ”・ジャスティノが、日本時間5月15日(日)開催予定のUFC 198でレスリー・スミスと対戦する。

ブラジル・クリチバのアレナ・ダ・バイシャーダで行われるこの試合は、140パウンド(約63.5kg)のキャッチウエイト(契約体重)戦として実施される。

地元クリチバ生まれ、30歳のジャスティノ(15勝1敗1ノーコンテスト)は、この10年間無敗を続け、プロ戦績15勝のうち13試合をノックアウトで決めており、足を踏み入れた各団体でことごとくトップに上り詰めたものうなずける戦績である。ジーナ・カラーノ、マールス・クーネン(2度)、シェイナ・ベイズラーなどを下してきたこの元Strikeforce王者は、インヴィクタFCでは5戦全勝5ノックアウト勝ちの成績を収めてきた。

同じく元インヴィクタFCの強豪スミス(8勝6敗1分け)も恐れを知らぬ闘志でキャリア最大のビッグマッチに準備万端だ。、インヴィクタ時代には3度のパフォーマンスボーナスを獲得し、ラケル・ペニントン、ジェニファー・マイアを下している”ザ・ピースメーカー”ことスミスは、過去3戦でジェサミン・デュークと中井りんから2勝を挙げている。カリフォルニア州出身の33歳になるスミスは忘れがたき試合となるであろう”サイボーグ”との一戦をすでに待ち切れない様子だ。

UFC 198のメインイベントではファブリシオ・ヴェウドゥムが自身のUFCヘビー級タイトルをかけてスティペ・ミオシッチと対戦する。セミメインイベントにはブラジル人祭りとなるヴィトー・ベウフォート対ホナウド・”ジャカレイ”・ソウザの試合が組まれた。そのほか、アンデウソン・シウバとユライア・ホールのミドル級戦、マウリシオ・”ショーグン”・フアとコーリー・アンダーソンのライトヘビー級戦もマッチアップされている。