アレクサンダー・グスタフソン対アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラのメインイベントが発表されたばかりのUFCファイトナイト・サンパウロに新たな対戦カードが追加された。同大会は日本時間11月20日(日)、ジナージオ・ド・イビラプエラ(イビラプエラ体育館)で開催される。 ミドル級からはタムダン・マクロリーを59秒でノックアウトに下したばかりのクリストフ・ヨトゥコがミドル級ランキング11位のターレス・レイチとぶつかる。 デンマーク出身のクリスチャン・コロンボはブラジルに乗り込み、地元ファイターのルイス・エンリケと激突。 バンタム級ではマニー・ガンブリヤンとジョニー・エドゥアルドの一戦が組まれ、ベテラン同士の対決が実現。フライ級ファイターの佐々木憂流迦はブラジル人ファイターのマテウス・ニコラウとのアウェー戦に挑む。 また、2013年以来、連勝を続けているロシアのガジムラド・アンティグロフがUFCデビューを果たすことになった。ライトヘビー級マッチでアンティグロフと拳を合わせるのはハードヒッターのマルコス・ホジェリオ・デ・リマだ。 さらに、マイケル・グレイブス対セルジオ・モラエスのウェルター級マッチも加えられている。 UFCファイトナイト・サンパウロの最新情報は随時UFC.comにてお伝えする。