日本時間22日(月)にピッツバーグで開催されるUFCファイトナイトのメインイベントがドナルド・セラーニとアレックス・オリベイラの“カウボーイ”対決に変更された。 コンソール・エナジー・センターが舞台のピッツバーグ大会はセラーニとティム・ミーンズのウェルター級マッチが予定されていたが、ドーピング検査を受けたミーンズに違反の疑いが浮上したため、急きょオリベイラが代打の指名を受けている。 もともとライト級ファイターだったセラーニは前戦でタイトルマッチに挑むも敗北。今回はウェルター級に階級を上げて臨む。 2015年に躍進したブラジル出身のオリベイラはUFCデビューイヤーに4試合を戦って3勝をマークしており、昨年11月にはピョートル・ホールマンをノックアウト、パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞している。