UFCは現地時間2月1日(水)、ジャスティン・レデットに関する声明を発表している。
UFCは現地時間2月1日(水)、UFCアンチ・ドーピング機関(USADA)より、2017年1月12日に実施された競技外の抜き打ち検査でジャスティン・レデットに潜在的なアンチ・ドーピング規則違反が確認された旨の通知を受けた。UFCアンチ・ドーピング政策の独立機関であるUSADAはドーピング検査の結果管理と今回の一件に関する適切な裁定を下すことになっている。UFCアンチ・ドーピング政策の下、いかなる選手であろうと完全かつ公平な確認プロセスを経て制裁が下されることを明記しておくことが重要だと考えている。前例にならって、確認プロセスの進行とともに、追加情報もしくはUFCの声明が発表されることになる。