評判の高いブロードキャスター、ジョン・アニクがUFC®に参加元ESPNのキャスター、ジョン・アニクがFXとFUEL TVで放映されるUFCのコメンテイターに
ジ・アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ®は本日ブロードキャスターのジョン・アニクとの契約の締結をアナウンス。今回のこの契約により、アニクはこの急成長を続けるスポーツのコメンテイターとして、またオン・エアー・タレントとして活動をすることになる。ボストン在住、33歳のアニクはESPNに司会者として6年間近く在籍、今後はFXとFUEL TVで放映されるUFC®イベントの実況解説者を務める。さらにアニクは今後UFCの新しいマガジンショーであり、1月にFUEL TVで放映されるアルティメット・インサイダーの司会者も務める。「ジョン・アニクは数年にもわたりESPNの最上級のタレントであり、FOXとの新しいパートナーシップを始めるにあたり、彼をUFCにつれてくる、と言うのは私の優先事項の一つだった。」UFCプレジデント、デイナ・ホワイトは語った。「我々のカンパニーが成長を続けるためには業界で最高のタレントを見つけ出すと言うことが決定的に必要なんだ。」アニクは2006年からESPNでスポーツセンターの司会者としての職に着き、カレッジ・フットボールの実況解説を行い、2010年にはビタリ・クリチコとシャノン・ブリッグスの間で争われたWBCヘビー級タイトルマッチの実況解説も努めている。アニクは今後オクタゴンサイドで彼の言葉で言うところの”生涯に一度きりのチャンス”をかなえることになる。「UFCはこのスポーツの中で最も強力なブランドの一つで、私の意見では、世界で最も素晴らしいスポーツです。」アニクは語った。「UFCは物語ります。ほかのどのスポーツよりもUFCは雄弁に語るのです。私はまだESPNにいたときにUFCイベントと関わるチャンスを得ることが出来ました。UFCがほかのどのスポーツとも異なるのはファンの直接手に触れるものであり続ける、そしてファン・フレンドリーであり続けるというプライドを有することなのです。」「世界中の少しでも多くの方々にUFCをお届けするのを助けるために、小さくとも役割を演じることを楽しみにしています。その道に関しては世界最高、と言う素晴らしい人々の集まるこの組織の一部となることに私は本当にエキサイトしています。」アニクと彼の妻クリスティーン、そして娘のリリーはラスベガスに移住することになっている。アニクは今後UFCのコーポレート・ヘッドクォーターを拠点として活動することになる。