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ジョンソン、防衛記録をかけてヘイスと対戦へ

 

日本時間4月16日(日)に開催されるUFCファイトナイト・カンザスシティにて、フライ級タイトルマッチとしてデメトリアス・ジョンソン(アメリカ 25勝2敗1分)と、ウィルソン・ヘイス(ブラジル 22勝6敗)との対戦が発表になった。ジョンソンは勝てばUFCの防衛記録としてはアンデウソン・シウバに並ぶ10度目となるため注目が集まる。

UFCフライ級では創設以来、ただ一人のチャンピオンであるジョンソンは、これまで5年の間タイトルを、ジョセフ・べナビデス、ジョン・ダッドソン、堀口恭司、ヘンリー・セフードらを倒して守ってきている。

対戦するへイスは、ブラジル柔術の黒帯保持者であり、ここまで3連勝中で、最近ではUFC 208で佐々木憂流迦を破っている。

 
さらに、このUFCファイトナイト・カンザスシティでは、ミドル級マッチとしてジャカレ・ソウザ(ブラジル 24勝4敗)とロバート・ウィテカー(オーストラリア 18勝4敗)の対戦、さらに女子ストロー級マッチとしてミシェル・ウォーターソン(アメリカ 14勝4敗)対ローズ・ナマユナス(アメリカ 6勝3敗)戦が発表されている。

現在ミドル級ランキング3位のソウザは、ビトー・ベウフォート、ティム・ボーシュらを立て続けに破っており、一気にタイトルマッチに向けて勝ち進みたいところだ。だが、対するウィテカーも、現在6連勝中であり、そのうちKOでの勝利が3回、ファイトボーナスも4回獲得しているだけに、激しい対決になりそうだ。