TUF(ジ・アルティメット・ファイター)22に出場し、セミファイナルに進出したジュリアン・エロサが日本時間3月6日(日)に再びラスベガスの舞台に戻ってくる。対するのは日本出身の若手ファイター、石原"夜叉坊"暉仁だ。 エロサ対石原のフェザー級マッチが加わったUFC 196のメインイベントは世界中が待ち望む一戦、ハファエル・ドス・アンジョスとコナー・マクレガーのライト級タイトルマッチ。さらに、セミメインイベントにはホリー・ホルム対ミーシャ・テイトの女子バンタム級タイトルマッチという豪華な大会となっている。アメリカ・ワシントン出身のエロサは過去6試合で5勝をマークしており、UFCでは昨年12月に行われたTUF 22フィナーレでマーシン・ウォーサックと対戦し、ユナニマス判定勝利を収めた。石原は昨年9月のUFCファイトナイト・ジャパンに先だって実施された"Road to UFC Japan"に出場し、決勝に進出。廣田瑞人とさいたまスーパーアリーナの大舞台で3ラウンドの末にドロー判定を受けている。ファンを大いに沸かせるカリスマ的なファイターがエロサを相手にどのような戦いを見せるのか注目だ。