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数字で見る2015年のUFC

 

UFC 194のメインイベントで最後の絶対王者と呼ばれたジョゼ・アルドを1ラウンドわずか13秒でノックアウトしたコナー・マクレガー

2015年のUFCシーンを数字とともに振り返る。

41

2015年に行われたUFCイベントは全部で41大会。

13

ペイ・パー・ビューで放送されたイベントは全13大会。

22

『FOX(フォックス)』および『FOX Sports 1(フォックス・スポーツ1)』で放送されたイベントは全22大会。

6

UFCファイトパスで放送されたイベントは全6大会。

4

UFC が今年新たに大会を開催した国は4カ国:フィリピン、ポーランド、スコットランド、韓国。

473

総試合数は473試合。

154

KOおよびTKOの総数は154回。

90

サブミッションで決着がついたのは90試合。

51.6

2015年に244回あったフィニッシュのうち、第1ラウンドで決まったフィニッシュ率は51.6%(126回)。

20

タイトルマッチは合計20試合(UFC 189のコナー・マクレガー対チャド・メンデス戦を含む)。

15

タイトルマッチにおけるフィニッシュは15回、うちKOおよびTKOは11回、サブミッションは4回。

7

今年新たに王者となったファイターは7人:ダニエル・コーミエ、ハファエル・ドス・アンジョス、ホリー・ホルム、ヨアナ・イェンジェイチック、コナー・マクレガー、ルーク・ロックホールド、ファブリシオ・ヴェウドゥム。

13

UFC 194でコナー・マクレガーがジョゼ・アルドを倒し、フェザー級王者統一に要した時間は13秒。UFCタイトルマッチ史上最速フィニッシュである。

24:59

UFC 186でデメトリアス・ジョンソンが堀口恭司に腕固めで勝利するのに掛かった時間、24分59秒。UFC史上最遅フィニッシュだった。

8

UFCファイトナイト・クラクフでレオン・エドワーズがセス・バジンスキーをノックアウトするのにかかった時間、UFCファイトナイト・ストックホルムでマクワン・アミルカーニがアンディ・オグルをKOするのに要した時間、ともに8秒。

14

UFC 184で当時女子バンタム級王者だったロンダ・ラウジーがキャット・ジンガーノを腕十字固めでタップさせるまでにかかった時間、14秒。

56,214

オーストラリアのメルボンで行われたUFC 193に来場した観客数、約5万6,214人。

10

UFCファイトナイト・ニューオーリンズで行われた12試合のうち、フィニッシュで決着したのが10試合。2015年最多フィニッシュを記録した大会である。

7

UFC 185およびUFCファイトナイト・ニューオーリンズで記録されたKOおよびTKOは7回。後者の大会では6連続でKOまたはTKOとなった。2015年のUFCイベントにおける最多タイのKOおよびTKO記録だ。

6

UFCファイトナイト・ラスベガスで記録された2015年最多サブミッション回数は6回。

5

2015年の大会で最も判定決着となった試合が多かったのはUFCファイトナイト・ソウル、全5試合。

2

2015年にドロー判定が下されたのは2試合。UFCファイトナイト・ジャパンで行われた"Road to UFC JAPAN(ロード・トゥー・ユーエフシー・ジャパン)"決勝戦の廣田瑞人と石原夜叉坊、UFCファイトナイト・ダブリンのダレン・ティル対ニコラス・ダルビー戦。

5

2015年に放送されたTUF(ジ・アルティメット・ファイター)のシーズン数:アメリカン・トップ・チーム対ブラックジリアンズ、チーム・マクレガー対チーム・フェイバー、TUFブラジル4、TUFラテンアメリカ2、Road to UFC JAPAN。

3

2015年に連続で開催されたUFCイベントの日数は3日間。ラスベガスを舞台に12月10日、11日、12日の3日連続で、それぞれUFCファイトナイト・ラスベガス、TUF22フィナーレ、UFC 194が開かれた。

3,668

ジョゼ・アルドが2005年11月26日にキャリア初黒星を喫してから2015年12月12日のマクレガー戦でキャリア2敗目を喫するまでの期間、3,668日。

441

カーロス・コンディットがUFC 171でACL(前十字靱帯)を切断してから5月に行われたUFCファイトナイト・ゴイアニアでチアゴ・アウベスに2ラウンドTKO勝利するまでの期間、441日。

7

UFCファイトナイト・オーランドでは各対戦カードの挑戦者の勝利が7試合、2015年最多である。

4

2015年の最多ファイトボーナス獲得はトニー・ファーガソンの4回:パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを3回、ファイト・オブ・ザ・ナイトを1回。

3

トーマス・アルメイダ、ダニエル・コーミエ、ニール・マグニー、コナー・マクレガー、ロンダ・ラウジーがファイトボーナスを獲得した回数、それぞれ3回。

4

2015年最多勝利数はニール・マグニーとマックス・ホロウェイの4勝。2014年はマグニーがUFC史上最多タイの5勝を記録、ホロウェイは4勝している。

15

ドナルド・セラーニがUFC 182でマイルズ・ジュリーに判決勝利してからUFCファイトナイト・ボストンでベンソン・ヘンダーソンに判定勝利するまでの期間、15日。UFC史上最短での連勝となる。

173

アントニオ・シウバ戦、トッド・ダフィー戦ともに1ラウンドKO勝利したフランク・ミアが対戦相手をノックアウトするまでに要した2試合の合計時間は173秒。両試合ともパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した。

2

ヨアナ・イェンジェイチック、デメトリアス・ジョンソン、ロンダ・ラウジー、各選手が2015年にタイトル防衛に成功した回数、2回。

128

ジョン・リネカーがフランシスコ・リベラに首締めで勝利するまでにかかった時間、128秒。

8

初対戦となったUFC 70でガブリエル・ゴンザーガがミルコ・クロコップに頭蹴りでKO勝利――おそらくUFC史上最も有名なヘッドキックKOだろう――してから、2015年11月の再戦でミルコがTKO勝ちのリベンジを果たすまでに要した期間、実に8年。