日本時間2月12日(日)にニューヨーク州ブルックリンのバークレイズ・センターで開催されるUFC 208では、ミドル級ランキング3位のホナウド・ソウザが、2016年5月に行われたビトー・ベウフォート戦以来の復帰戦を行うことになっている。
日本時間2月12日(日)にニューヨーク州ブルックリンのバークレイズ・センターで開催されるUFC 208では、ミドル級ランキング3位のホナウド・ソウザ(ブラジル 23勝4敗1NC)が、2016年5月にビトー・ベウフォートからKO勝ちを収めて以来となる、ティム・ボーシュ(アメリカ 20勝10敗)との対戦が決まった。ここ10試合で9勝を上げているソウザは、ミドル級でのタイトルマッチを視野に入れるが、一方のボーシュもジョシュ・サムマン、ラファエル・ナタルから連続KO勝ちを収めており、一気にランキング15位に上がってきているだけに、注目の対戦となりそうだ。UFC 208のメインイベントでは、女子の新しい階級となるフェザー級のタイトルマッチとして、ホリー・ホルムとジャーメイン・デ・ランダミーとの対戦が行われることになっている。