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A general view of the Octagon during the UFC 317 event at T-Mobile Arena on June 28, 2025 in Las Vegas, Nevada. (Photo by Chris Unger/Zuffa LLC)
Anti-Doping

コナー・マクレガーに関する声明

2021年、コナー・マクレガーはキャリアを終わらせかねないケガを負い、一流の整形外科医であるニール・エラトレイク博士の診察を受けた。エラトレイク医師は適切な回復およびリハビリテーションのプロトコルを提示している。結果として5年間競技から遠ざかったマクレガーは、その間もUFC側と適切なコミュニケーションを取り続け、包括的な薬物検査プログラムのルールを遵守していた。
 

マクレガーは過去2年で、2026年の12回を含む19回の検査を受け、この期間で最も多くの検査を受けたアスリートとなっている。

UFCがUSADAとの提携を終了したのはコナー・マクレガーに関連する判断だったとの見方は、事実とは完全に異なる。内部の通信記録や文書は、USADAからの移行に関連する議論が、マクレガーについてのいかなる話し合いよりも数カ月前に始まっていたことを明確に示している。

こうした見方は、UFCが独自の判断で契約を終了し、代わってはるかに高い能力、組織力、洗練された体制を備えた検査機関であるDrug Free Sport(ドラッグ・フリー・スポーツ)、Combat Sports Anti-Doping(コンバット・スポーツ・アンチ・ドーピング)、およびSMRTLとの提携を選択した件に関し、USADA幹部が継続的に事実を歪めて伝えている試みの一つに過ぎない。

UFCの最優先事項は、これまでもこれからもアスリートの健康と安全であり続ける。われわれはコナー・マクレガーを全面的に支持しており、今夏のオクタゴン復帰を楽しみにしている。