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ディアスがマクレガーに対する発言の真意を説明

 

 



先週始めてコナー・マクレガーとネイト・ディアスが顔を合わせたUFC 196の伝説的記者会見は、多くの未消化の疑問を残したまま解散となった。2日(水)午後にMGMグランド・ガーデン・アリーナのジャバウォーキーズ・シアターで公開練習に臨んだディアスがその一部に答えている。

「(マクレガーが)170ポンドでやりたがらなかった。それだけさ」と相手がウェルター級での対戦を望んだ理由について聞かれ、ディアスは答えた。「ふざけた話だ。オレへのオファーは次々と変わった。オレは格闘家だから、階級なんてどうでもいい」


 
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少なくとも見解の相違があることについてディアスとマクレガーは同意しなければならない。マクレガーは同じ日の夕方、ディアスと公式な階級で戦ってもいいと持ちかけたことを明かしている。

この1週間、2人の間で水掛け論が続いているが、それでも両者からはかすかに互いへの敬意が感じられる。

「(マクレガーは)話題を作れるし、露出も多くてカメラの数も増える」とディアスは述べた。「スポーツとオレたちのポケットにとってはありがたいことだよ。彼はオレが今まで感じていたことをあれこれ口にしてくれた。意外と彼らも話は聞いてくれるもんだな」

ディアスが最も気にしているのは、マクレガーがフェザー級で“小物”としか戦ったことがないという点だ。ディアスはもちろんUFCで9年の経験を持っており、155ポンド級と170ポンド級で何度も世界のトップと対戦している。

「彼は今回相当な自信を持っている。でも、あいつの過去の対戦相手とオレの相手を比べてみればいい。オレはトップの連中相手にこの9年間戦ってきた。なのにあいつは小物ばかりじゃないか」

身長182cmのディアスは確かに“小物”ではない。日本時間6日(日)、マクレガーの自信が本物かどうかが明らかになるだろう。