UFNハリファックス大会でタレック・サフィジーヌに鮮烈な勝利を収めたローリー・マクドナルドは試合のすぐ後にデイナ・ホワイトに向けて写真付きのコメントをツイート。その写真には「タイトル挑戦出来ないなら訴えてやる!」
@danawhite @ufc @headrushbrand @tristargym @arielhelwani #titleshotorbust plz retweet pic.twitter.com/2vcX0qdBiv — ローリー・マクドナルド (@rory_macdonald) October 6, 2014
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— ローリー・マクドナルド (@rory_macdonald) October 6, 2014
ボスはこのメッセージをしっかりと受け止めた。
水曜日にデイナはカナダの報道陣に向け、ローリー・マクドナルドが次期挑戦者であり、UFC 181でウェルター級タイトルを巡って激突するジョニー・ヘンドリックスとロビー・ロウラーの勝者とローリー・マクドナルドが対戦する事を確認した。
「ローリーのあの発言を却下するのはちょっと不可能だよ。ヘンドリック対ロウラーの勝者がどちらになるにせよ、彼が次期挑戦者だ。」デイナは語った。ファイトナイト・ハリファックス大会での対戦相手、ランキング9位のサフィジーヌを高く評価していたデイナはマクドナルドの圧倒劇に感銘を受けた。「サフィジーヌの事は非常にリスペクトしている。彼はタフな対戦相手なんだ。」デイナは続けた。「ローリーはまるで彼がその場に相応しくない選手に見える様にしてしまった。まさに彼にはランキング9位が相応しい、と言わんばかりにね。」デイナはさらにマクドナルドがタイトルに挑戦するとき、その試合が“絶対的に、前向きに、疑いなく、カナダで行われる”だろうと語った。同日、後になってデイナはマクドナルドのタイトル挑戦は彼の裏庭とも言えるモントリオールで開催される予定である事を認めた。