マイア vs. マグニーこれまでウェルター級で7連勝と旋風を起こしたマグニーだが、それを止めたのはコンテンダーのデミアン・マイアだった。マイアはマグニーを2ラウンドで仕留めてみせたのだ。 1ラウンド開始と同時に前に出たマイアは、シングルレッグを仕掛ける。マグニーも粘るが、マイアは一度引き込んでまた起き上がってしつこくテイクダウンを狙い続け、ついに上をとることに成功。さらにそこから世界的な柔術黒帯の技術を見せつけて攻撃、三角を見せながらもポジションをキープし、強烈なパウンドも当ててラウンド終了寸前には腕十字を極めかけてみせた。2ラウンド、またしてもテイクダウンを奪ったマイアはそのままマウントに成功。マグニーはそのポジションこそ逃れた者の、立ち上がることはできない。やがてマイアはバックを奪うと四の字ロックを完成し、そのままチョークで締め上げて2分52秒でタップを奪ってみせた。 これが12年以来の一本勝ちとなったランキング6位のマイアは16勝4敗に、13位のマグニーは15勝5敗となった。
World class Brazilian Jiu Jitsu on display by @DemainMaia! #UFC190 prelims on @FOXSports1 http://t.co/DVpL4kcUMs — #UFC190 (@ufc) August 2, 2015
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