【最新ランキング】 UFC 194でジョセ・アルドを13秒でKOしたコナー・マクレガーは試合後に「われこそが世界一のP4Pファイターだ」と宣言したが、14日(月)に発表された最新のUFCランキングの結果は少し違ったものとなった。10日から12日にかけてラスベガスで開催された3大会を受け、ファイターの階級にかかわらず能力や強さを比較してランク付けされるパウンド・フォー・パウンド、通称P4Pランキングが更新され、マクレガーは前回の12位から大きく上昇して3位にポジションアップ。前回1位だったアルドは7位へと後退し、代わって2位から1位に浮上したのはフライ級チャンピオンのデミトリアス・ジョンソンだ。さらに、ジョン・ジョーンズがバンダム級王者T.J.ディラショーを抜いて同ランキング2位に上がっている。そのほか、これまでランク外だった新ミドル級チャンピオンのルーク・ロックホールドが9位に初登場、一方でタイトルを失ったクリス・ワイドマンは最も大きくランキングを落として3位から11位に下がった。UFC 194で勝利を飾ったデミアン・マイア、マックス・ホロウェイ、ユライア・フェイバー、ヨエル・ロメロ、TUF22フィナーレで勝ちを手に入れたトニー・ファーガソンも、それぞれの階級で順位を1つから2つ上げている。