1ラウンド早々、有効打を当てたクリロフ。しかしブルガリア出身のネドコフもひるまずテイクダウンを狙う。しかしそこでクリロフはギロチンを合わせ、1分24秒でタップを奪った。ウクライナ出身のクリロフはこれで18勝4敗、ブルガリアのネドコフは12勝2敗1ノーコンテストとなった。
タイスモフ vs. クリストドロウ
タイスモフはこれで23勝5敗に、クリストドロウは12勝5敗となった。
ベクティック vs. レッドモンド
14年4月以来の試合にて、フェザー級の有望株、ミアサド・ベクティックは、アイルランド出身のニューカマー、代役出場のポール・レッドモンドを攻め続けて判定3−0(30−27、30−27、30−25)で勝利を得、無敗を守った。これでベクティックは9戦全勝、レッドモンドは10勝5敗となった。